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chunnの放浪記

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ウォーキングデッド シーズン7 第15話あらすじ【ネタバレ注意】

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ウォーキングデッド シーズン7 第15話 あらすじです。

ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。

 

タンカーが座礁しており、そこから多くのウォーカーが歩いてくる。

 

 

タラはリックにオーシャンズサイドのことを話す。
タラ「そこにはたくさんの銃がある」

リック「なぜ今まで話さなかったんだ?」

タラ「約束したから」

 

イネドとカールの会話ー

イネド「殺した相手のことを思いだす?」

カール「ああ」

 

ータラとリックの会話ー

タラ「説得できないかもしれない」

リック「きっと成功させる」「自分を責めるなよ」

タラ「必ず責めるわ」

リック「タラ、責めなくていいんだ」

 

 

ーーヒルトップにてーー

マギーが住民へ作物を育てる方法を教えている。住民もマギーをボスと認めているようだ。

住民とのやりとりをグレゴリーが見ている。

マギーは外にあるブルーベリーの木を塀の内側へ植え替えるため、外に出かける。

 

 

ーーオーシャンズサイドーー

オーシャンズサイドではリックたちが襲撃の準備をしている。

リックはミショーンが木の上に登るのを手伝い、ミショーンに合図を待てと言い続ける。

リック「心の準備はできてるか?」

ミショーン「すでにできている」

ジーザスとダリルはダイナマイトを仕掛けている。

ジーザス「サーシャを止めるべきだった」

「サーシャは射撃の名手で、ロジータはなんでもできる」

ダリル「二人はもう帰ってるさ」

ジーザス「そう願うよ」「殺すべき奴は沢山いる」

 

 

ーー救世主たちの基地にてーー

独房にてサーシャが捕まっている。独房のドアが開くと救世主の一人デイビットが姿を現わす。

 

「水を頂戴」サーシャがデイビットに言う。

デイビットはサーシャに自己紹介を始める。
「美人さんだ」デイビットはサーシャに触り話を続ける。

「水を持ってきたら、やらせてくれるか?」デイビットはサーシャのTシャツを破る。

「どのくらい喉が渇いているんだ?」

「地獄に落ちろ」サーシャはデイビットに頭突きを加える。
デイビットは体勢を立て直し、怒りながらベルトを外し始める。

するとニーガンがドアを叩いてデイビットを呼ぶ。

ニーガン「ここで何をしているんだ?」「彼女をレイプしようとしていたな」

容認できない事態だ」「お前は一線を越えた」
謝罪するデイビットにニーガンは大型のナイフを首に突き立てる。
「謝罪は無意味だ」

突き立てたナイフを抜くとデイビットは崩れ落ち絶命する。

ニーガンは他の救世主にサーシャ用の新しいTシャツを持ってくるように指示する。

ニーガンはサーシャに向かって声をかける。

「目の前で殺して悪かった。ロープで縛ったことも」するとニーガンはサーシャを縛っているロープを外し続ける。

「やりすぎだが、昨晩君は騒ぎを起こしてくれたんだ。」

「・・・覚えてるぞ。あの時にいたな。」

「なるほど、わかったぞ。見事だった。大したタマのある女だな。カミカゼよりもっとだ。正直に答えてほしいんだが、リックの差し金か?」

サーシャ「リック?あなたの愛人の?違うわ」

ニーガン「死を覚悟してきたんだろう?一人で乗り込むとは」

「だがそうはならない。むしろ逆だ、始まりかもしれない。」

サーシャの目の前にデイビットを殺すのに使用したナイフを置き、話す。

「このナイフを君にあげよう。俺を殺すのに使ってもいい。だが俺はバットを持って君を見下ろしてるんだぜ、賢くはないな。俺は望まないが手首を切ってもいい、理解できる。君は日の当たる道を歩いちゃいないからな。それか、蘇ったデイビットに食われてもいい。それも残念だが君の選択なら仕方がない。」

「それか、そのナイフを使え。生き延び、仲間になるんだ。いつか俺とここを仕切る人間になる。団結して共に歩んでいくんだ。」

「俺がしたことを根に持っているだろう。誰にでも過去はある。よく考えるんだ。俺たちはモンスターじゃないんだ。」

言い終わるとニーガンは去っていった。

ユージーンがサーシャの元へやってくる。手には飲み物と枕、毛布が握られている。

サーシャ「何をされたの?」

ユージーン「守られている。」

ユージーンは手に持っているものをサーシャへと渡すと話を続けた。

「ここに来るかどうか議論があった。人質にされたら頑張れと言われた。一応言っておく。」

「ニーガンの提案は聞いた。私のように君も受け入れるんだ。ここの運営者と親しくするのは正しい選択だ。」

「エイブラハムがやったように、英雄になれると思ったんだ。夕暮れに車を運転した37分間が人生最高の時だった。だが、全くの思い違いだった。あの森での夜が人生で最も恐ろしかった。自分が選ばれるのではないかと震えたが、勇敢な者が殺された。彼は生存者だ。」

「パンツを濡らすほどの恐怖が繰り返された。だから、ここならもう怖くない。君も受け入れてくれ。」「イエスと言ってくれ。彼も望んでいるんだ。」

「状況に適応し、変わるんだ」

サーシャ「行って。」

ユージーンは残念そうな顔をし、独房から出て行く。

扉が閉まると、デイビットが帰化し始める。

 

 

ーーヒルトップにてーー

ブルーベリーの木を掘っているマギーの元にグレゴリーが近づき、協力しているところを示そうと提案する。マギーは本気であれば後で話をと返す。

森の方から物音がする。二人は振り向くが何もない。
マギーは苗木を掘る間見張ってくれとグレゴリーに頼む。

マギーが苗木を掘っていると、グレゴリーが持っていたナイフを握り直す。グレゴリーの脳裏に良くないことがよぎるがそれを振り切っているようだ。

森からウォーカーが一人姿を現わす。

グレゴリーが妊婦には任せられないとウォーカーを倒しに行くが、途中でマギーへとバトンタッチする。すると横からもう一人のウォーカーがグレゴリーへと襲いかかる。

噛まれまいと必死に抵抗するグレゴリーだが、ウォーカーを倒すことができずにいるとマギーが助けに入り危機を脱する。

 

 

ーーオーシャンズサイドーー

リーダーのナターニャが自宅へと入るとそこにはタラが銃を構えて待っていた。

タラ「静かに、座って」ナターニャを椅子へ座らせるとドアが開き一人の女性が家へと入ってくる。

シンディーと声をかけ、シンディーも椅子へと座らせる。

「できれば銃撃なしで占拠したい」「銃が必要なの。救世主と戦うの加勢して」とタラが話すが拒否するナターニャ。

説得を続けるタラ。話の途中で時間切れとなってしまう。

爆発音が村に響き渡る。
避難を始める住民たち。ベトリースと数人が武器庫へと走るがそこにはダリルたちがおり、彼女たちを捕まえる。

ナターニャはスキを見せたタラを抑え、銃を奪う。奪った銃をタラへと向けるがタラは銃に弾は入っていないと言う。傷つけるつもりはなかったと。

リックたちは住民たちを一箇所へまとめ、話しかける。

傷つけたくない、話を聞くようにと住民へと話す。

ナターニャがそこへ登場する、タラを人質にとって。ナターニャは全員解放し、帰るように要求する。

リックは武器を渡してくれたら帰ると返す。

シンディーは住民にリックたちが救世主たちと戦うことを話す。

住民の中にはリックたちに賛成する者もいたが、ナターニャが制す。

今まで起こったことを、苦労を話し戦うべきではないと話す。

当初に歩いていたウォーカーたちがオーシャンズサイドへと押し寄せる。

ミショーンがスコープ越しにそれを確認し、リックたちへ伝える。

シンディーはナターニャを殴り、気絶させる。

リックたちは陣形を取り、ウォーカーたちを迎撃していく。

すべて倒した後、リックとベトリースは握手を交わす。

ナターニャは共に戦うことを拒否する。

 

ーー救世主基地にてーー

独房のドアが開く。

そこにはデイビットを倒したサーシャが立っている。

サーシャ「あなたの勝ち」

ニーガン「いや、君の勝ちだ」

そう話すとデイビットのナイフを抜き話を続ける。まだ信用に値しないこと、リックたちが何か企んでること、サーシャにも手伝って欲しいこと。

そして、明日は記念すべき1日になること。

サーシャは何かを察したようだ。

グレゴリーは自分のオフィスに戻り、酒を飲んでいる。地図を広げ、サイモンから言われた場所を確認するとカルへある場所へ行くため荷作りをするように指示する。

ユージーンはサーシャの元を訪れる。

ユージーンはサーシャがニーガンに従うことを決めたことを称賛するが、サーシャはやっぱり無理と答える。そしてユージーンへと助けを求める。

サーシャ「覚悟はしていた。殺せなかったら終わり、だからこれで終わり。ナイフでも銃でもカミソリでも用意して」

ユージーン「ニーガンを?」

サーシャ「違う。奴は私を利用して仲間を傷つける。私ができるのはその機会を奪うことだけなの。死ぬしか方法はない」

「ユージーン、私を利用させないで。それを止める何かを頂戴」

ユージーンは考えてみると答える。

独房の中のサーシャは不敵な笑みを浮かべる。

 

ーーオーシャンズサイドーー

オーシャンズサイドではリックたちが銃を集めている。ガブリエルはリックへ全部必要かを尋ねるが、リックは全部だと答える。

タラはシンディーへ全部終われば返すと話しかける。

シンディーはナターニャが救世主と戦うことを禁止したことを伝える。

タラはシンディーへ感謝を伝える。

シンディーはタラへ戦ってくれることへの感謝を伝える。

 

 

ーー救世主の基地にてーー

独房ではサーシャが何かを待っている。

ユージーンが訪ねてくる。彼女の願いを叶えるため、よく考えあるものを持ってきて、渡す。

サーシャは手に取るとライトへかざし、確認する。

カプセル

以前、ユージーンが頼まれて作ったものだ。

サーシャはそれを確認すると悲しそうな顔をし、壁へともたれかかる。

ユージーンはサーシャに死んでほしくないがもうここにいないと話し去っていく。

 

ーーアレクサンドリアーー

リックたちはアレクサンドリアに戻るとロジータが入り口を開ける。

そして、リックたちへお客が来ていると話すと房へと連れていく。

そこにはドワイトがいる。

ダリルがドワイトの姿を見ると殴りかかろうとするがリックがそれを抑える。

ロジータはドワイトが協力したいと話していることを伝えると、リックは銃を構えドワイトへと向ける。

 

「わかった。ひざまずくんだ。」

 

 

ウォーキングデッド シーズン7 第15話あらすじ 終わり